@ 教育目標

  ア よく見て、よく聞いて、よく話す子
  イ よく学び、よく考えて行動する子
  ウ 心身ともに、健康で明るい子
  エ みんなと協力し、最後までがんばる子

 A 教育課程の編成方針

  ア 一般学級においては学習指導要領を踏まえ、小学校に準じた教育課程を弾力的に編成する。
    併せて、個別の教育支援計画に基づいた指導計画を作成し指導の充実が図れるよう編成する。

  イ 重複障害学級においては、領域・教科を合わせた指導を基本とするが、個々の実態に応じて
    教科別・領域別の指導も行えるよう弾力的に編成する。併せて、個別の指導計画を作成し指導
    の充実が図れるよう編成する。

  ウ 児童個々の実態を十分把握し、各学年・各学部との連携のもとで一貫性のある教育課程を
     編成する。

  エ 基本的生活習慣の形成と基礎学力の向上をめざし、基礎的・基本的な内容の確実な定着を図る。

  オ 少人数学級の実態を踏まえ、望ましい社会性や人間性を育てるため、集団活動や校内外における
     体験・交流学習を計画的に実施し、その充実が図れるよう編成する。

  カ 教育相談や体験入学等を積極的に推進できるよう編成する。

 B 各教科、各領域の指導の重点(各教科等の重点、基本方針等)

  指導計画の作成と各学年にわたる内容の取り扱いに当たっては、次の事項に配慮する。

  ア 体験的な活動を通して的確な言語概念の形成を図り、児童の発達に応じた思考力の育成に
     努めること。

  イ 児童の言語発達の程度に応じて、主体的に読書に親しむ態度を養うように工夫すること。

  ウ 児童の聴覚障害の状態等に応じて、指導内容を適切に精選し、基礎的・基本的な事項に
     重点を置いて指導すること。

  エ 補聴器等の利用により、児童の保有する聴覚を最大限に活用し、効果的な学習活動が
     展開できるようにすること。

  オ 視覚的に情報を獲得しやすい教材・教具やコンピュータ等の情報機器を有効に活用し、
     指導の効果を高めるようにすること。

  カ 児童の言語発達の程度に応じて、言葉による意思の相互伝達が活発に行われるように
     指導方法を工夫すること 

☆ 小学部の教育課程・日課表

 
小学部