進路指導



■高等部就業体験(現場実習)
 前期就業体験(5月実施)…2年生・3年生、後期就業体験(11月実施)…1年生・2年生・3年生
 *卒業までに未内定者は随時実習する。 *大学進学希望者は2年次まで実習する。
 ※就業体験学習の事前・事後学習、報告会を実施する。

■主な実習先
レンタカー洗車、清掃業、菓子製造、衣料品店、クリーニング業、老人ホーム、スーパー、保育園、地方自治体事務補助、授産施設(手工芸・農園芸)

■実習先で感じたこと・わかったこと(生徒の感想より)
 ○ホームの利用者とコミュニケーションをとることが難しかった。
 ○仕事の専門用語が難しく、覚えるのが大変だった。
 ○職場の方々やお年寄りと、笑顔で接することができなかったので、次の実習では笑顔で頑張りたい。
 ○会社の人たちが笑顔で接してくれたので、元気に頑張ることができた。
 ○仕事は大変だと感じた。親のありがたみをさらに感じた。
 ○難しかったこと、疲れたことがあっても我慢して最後まで努力した。
 ○笑顔と自分から話しかけることを増やすことが大切だと思った。
 ○長い時間、立ちっぱなしなので、体力が必要である。
 ○あいさつする時、声が小さかった。
 ○自分で考えて行動することができなかった。
 ○お客さんからの質問の対応が難しかった。
 ○お客さんと接するとき、笑顔が大切だと感じた。

■実習先から言われたこと・注意されたこと
 ○作業終了の報告を自分からしてほしい。
 ○入苑者の方ともっと会話してほしかった。
 ○ボーッと立っていることがあった。もっと積極的にコミュニケーションをとった方が良い。
 ○積極的な行動をすることが大切です。
 ○一生懸命学ぼうとする姿勢がとても良かった。
 ○分からないことはそもままにしないで、分かるまで必ず聞くこと。質問することを心がけてください。

■課題
 @生徒の多様な進路希望に応えられる進路先の開拓
 A教育・就労の現場での情報保障
 B定着指導(就労・生活支援機関等との連携)
 C円滑な人間関係作り
 Dコミュニケーション能力をどう高めるか
高等部進路指導年間計画